こんにちは、SMART BRIDAL代表の吉野麻衣子です。

今日はある会員さんの話をさせてください。仮にA子さんとします。39歳。バリバリのキャリアウーマンで、仕事には自信がある。見た目にも気を使っている。そんな彼女が、お見合いの席で年上の男性にこう言われました。

「やっぱり、年齢はごまかせないよね」

その夜、A子さんは泣きました。私に電話をくれたとき、声が震えていた。あの声を、私は今でも忘れません。

A子さんが泣いた日


A子さんは、ずっとマッチングアプリで婚活をしていました。プロフィールには自信があった。写真だって、友人に「キレイだね」と言われるものを選んでいた。

でも、35歳を過ぎたあたりから、明らかに「いいね」の数が減りました。メッセージのやり取りまで進んでも、年齢を伝えた途端に既読スルーされることが増えた。

「私の何がダメなんだろう」

そう思いながらも歯を食いしばって活動を続け、やっとお見合いにこぎつけた40代の男性。仕事の話で盛り上がり、「この人なら」と思った矢先に、あの言葉です。

A子さんが感じたのは、怒りではありません。「自分には価値がないんじゃないか」という、底なしの不安でした。

もしあなたが今、同じような気持ちを抱えているなら、はっきり伝えたい。その不安は、あなたの価値とは無関係です。

ただし、婚活市場の「構造」を知らずに戦い続けるのは、率直に言って危険です。だから今日は、データと事実を正直にお伝えします。

数字が語る婚活市場の現実

ここからは少し厳しい話をします。でも、現実を知ることが、あなたの婚活を変える第一歩になると私は確信しています。

結婚相談所のデータを見ると、男性会員の約75%が年下の女性を希望しています。40代男性に絞ると、その割合は85%以上。さらに、実際にカップルが成立したケースの約70%は男性が年上という組み合わせです。

マッチングアプリではもっと顕著です。女性のプロフィール閲覧数は、35歳を境に大きく減少するというデータがあります。30代男性も40代男性も50代男性も、検索条件に「35歳以下」と入れる方が多い。つまり、35歳以下の女性というゾーンは、全世代の男性が集中する「激戦区」なんです。

なぜこんなことが起きるのか。

理由は複合的です。妊娠・出産を考える男性にとって年齢は現実的な判断材料になります。それに加えて、「若い女性と一緒にいること」をステータスと感じる男性も、残念ながら一定数います。社会的な価値観が、数字となって婚活市場に反映されている。これが現実です。

「じゃあ、やっぱり手遅れなんですか?」

——いいえ。ここからが大事な話です。

年齢が全てではない理由


データだけを見れば、30代後半以降の女性の婚活は不利に見えます。それは事実です。私はウソをつきません。

でも、不利であることと、手遅れであることは、まったく違います。

ここでひとつ、心理学の話を紹介させてください。心理学者アーサー・アロンらが提唱した「自己拡張理論」という考え方があります。人は、パートナーと一緒にいることで「新しい自分になれる」「世界が広がる」と感じたとき、その関係に強く惹かれる——という理論です。

つまり、相手にとって「この人といると自分が成長できる」「新しい世界が広がる」と思わせる力があれば、年齢は決定的なハンデにはなりません。

実際、私がこれまで数千組のカップルの成婚をお手伝いしてきた中で、30代後半・40代の女性が幸せな結婚を掴んだケースはたくさんあります。共通しているのは、「若さ」ではなく「この人と一緒にいたい」と男性に思わせる力を持っていたということ。

それは料理の腕かもしれない。仕事で培った包容力かもしれない。相手が苦しいときに黙ってそばにいられる強さかもしれない。

年齢という数字は変えられません。でも、あなたが相手に提供できる「価値」は、今からいくらでも磨ける。これが、年齢が全てではないと私が断言する根拠です。

A子さんが掴んだ幸せ


あの夜、泣きながら電話をくれたA子さんの話に戻ります。

A子さんはあの日をきっかけに、自分の婚活を根本から見つめ直しました。「年齢で選ばれない」現実にぶつかったからこそ、「じゃあ、年齢以外の何で選ばれるのか」を真剣に考え始めた。

私たちSMART BRIDALでは、会員さんの「提供価値」を一緒に見つけるサポートをしています。A子さんの場合もそうでした。何時間もかけて、彼女自身も気づいていなかった魅力を掘り起こしていきました。

A子さんには、仕事で鍛えられた「人の話を聴く力」がありました。相手の言葉の裏にある感情を汲み取る力。それは、年齢を重ねてきたからこそ身についたものです。

結果、A子さんは42歳のとき、45歳の男性と出会い、結婚しました。決め手は何だったか。男性が仕事で大きな壁にぶつかったとき、A子さんがただそばにいて支え続けたこと。その男性は後にこう言いました。

「自分にとって本当に必要なパートナーだと気づいた」

うるっとしてしまうほど、まっすぐな言葉でした。

その後、赤ちゃんも生まれて、今は家族3人で暮らしています。39歳で泣いていたA子さんが、42歳で「離婚しない幸せな結婚」を手に入れた。

大事なのは、A子さんが「年齢のせいにするのをやめた」こと。そして、自分の本当の価値に向き合ったこと。表面的な条件に囚われず、「この人と一緒にいたい」と思ってもらえる自分になる——その覚悟が、すべてを変えました。

あなたの婚活は、まだ始まったばかり

ここまで読んでくださったあなたに、最後にお伝えしたいことがあります。

「30代後半だから手遅れ」——そう検索した時点で、あなたはもう一歩踏み出しています。現実を見ようとしている。それだけで、多くの人より前に進んでいる。

ただ、ひとつだけ厳しいことを言わせてください。不利な状況で、自己流を続けるのは時間の浪費です。

マッチングアプリで35歳以下の女性と同じ土俵で戦い続けても、構造的に苦しい。だからこそ、戦い方を変える必要があります。

SMART BRIDALでは、IBJ上限の200名に加え、TMSでは申込数無制限で活動できます。「数を打てる」ということは、それだけ出会いのチャンスが広がるということ。そして、ただ数を打つだけではありません。あなたのプロフィールを、3〜5時間以上のヒアリングをもとにSTP分析で戦略的にプロデュースし、「この人に会いたい」と思わせる見せ方に変えていく。

これまで数千組のカップルの幸せな結婚をお手伝いしてきました。

完全フルオンラインで、初回面談から成婚まですべてZoomで完結。365日営業。忙しいあなたの生活を壊さずに、婚活を進められます。

そして私たちが何より大切にしているのは、プロポーズの前に親御様への挨拶・入籍日の決定まで完了させること。「成婚退会してからゆっくり」では、最後の最後で壊れるリスクがあります。全部を整えてからプロポーズに進む。これが、科学的根拠に基づく戦略的婚活の、私たちの譲れない部分です。

結婚はゴールではありません。スタート地点です。あなたの人生のスタート地点を、私と一緒に見つけませんか。

〜おわりに〜 婚活を成功させたいあなたへ

本気で婚活を成功させたい方、手厚いサポートで「最後のひと押し」を体験したい方は、ぜひ一度、SMART BRIDALの無料相談へお越しください。

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吉野 麻衣子(よしの まいこ)

株式会社SMART BRIDAL 代表取締役社長。
MBAホルダー
恋愛婚活心理学者
日本人初 世界大会優勝者

過去2,000人以上を結婚へと導いてきた「婚活と心理学のプロフェッショナル」
複数の企業でCFO(最高財務責任者)、執行役員、管理本部長、経営企画室長、社長室長などの役員を歴任
ビジネスの最前線で培ったMBA(経営学)の戦略的思考と、日本人初の世界大会優勝など数々の受賞歴を持つ心理学のエビデンスを融合させた、独自の「戦略的婚活メソッド」を確立する
日本の上位1.9%にのみ与えられる「成婚マイスター」の称号やアワード5冠を保持
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43歳にて14歳年下ハイスペック男性と結婚
46歳にて、不妊治療・4度の流産・出産時には大量出血からの心肺停止を乗り越え、第一子出産
運や縁に頼る婚活を否定し、「絶対に離婚しない幸せな家族創り」と「人間力の底上げ」を確約する人生の「最強の軍師」として、圧倒的な支持を集め、メディアでも活躍中