こんにちは。全国数千社ある結婚相談所の中で、上位1.9%だけが得られる成婚マイスターという称号を持ち、IBJ・TMSの中で唯一、全ての賞を総なめし、成婚率90%以上、そして、離婚しない幸せな結婚をつくり、離婚率1%未満となっている結婚相談所「SMART BRIDAL(スマートブライダル)」です。
今の結婚相談所で、思うような結果が出ていない。「もう諦めたほうがいいのかもしれない」 そう感じながらも、「ここまで続けたのだから」と、相談所を変える決断を先延ばしにしている——そんなふうに感じたことはありませんか?
「今さら変えたら、これまでかけた時間やお金が、無駄になる気がする」。そう感じるのは自然なことです。ですが、その感覚こそが、実はさらに時間を失うリスクを高めているとしたら、どうでしょうか。

この記事を読むと分かること。
- 「今さらやめられない」という感覚の正体
- 実際に相談所を変えたことで、結婚できた方の話
- その感覚から自由になるために、見るべき視点
Contents
サンクコストの正体を知る
「ここまで続けたのだから」という感覚には、名前がついています。サンクコスト、日本語では埋没費用と呼ばれるものです。
すでに払った時間やお金は、続けても、やめても、戻ってきません。本来なら、これから先の判断材料にはならないはずです。けれど人は、すでに投じたものが大きいほど、それを取り戻そうとして同じ選択を続けてしまいます。
これは特別に意志が弱いからではなく、人間の判断にもとから備わっている癖です。まずご自身を責める必要はありません。
実際にあった声:2年結婚できなかった方が、移籍から8か月で結婚できた話
実際に私たちSMART BRIDALへ移籍された方の声を、ひとつご紹介します。
その方は、以前の相談所で2年以上活動を続けていました。申し込みを重ねても、何人かとお会いする段階に進めたのはごくわずかで、お一人に絞ってお会いする段階には一度も至りませんでした。担当者に相談しても、返ってくるのは「今のやり方は間違っていないので、もっと積極的に」「諦めずに頑張りましょう」といった、根拠のない精神論のような声かけばかりで、次に何をすればいいのかという具体的な指針は示されなかったといいます。
ご本人いわく、担当者からの提案はオプションサービスの案内が中心だったそうです。「あなたはパーティー向きだから、まずはパーティーに参加してみましょう」「メイクレッスンを受けてみませんか」といった案内が多く、なぜお見合いが成立しないのか、次に何を変えればいいのかという活動そのものへの助言はほとんどなかったといいます。
これはお一人の体験談であり、すべての相談所が同じ状況というわけではありません。 それでも、婚活をしていて「相談しても、次に何をすればいいか分からない」と感じたことがある方には、共感できる部分があるのではないでしょうか。
2年が経つ頃には、「そろそろ潮時かもしれない」「このままだと、あと何年かかるのだろう」と感じるようになり、婚活そのものをやめることさえ頭をよぎったといいます。
それでも思い切って、私たちSMART BRIDALへ移籍することを決断しました。移籍後は、LINEでのやり取りを”一言ずつ”細かく添削してもらいながら、こまめなデート報告や日頃のやり取りについても二人三脚で相談を重ねていきました。アドバイスを聞いたことをそのまま実践していった結果、移籍から8か月後、素敵な方との結婚が決まりました。
すでに2年という時間を投じたあとの決断だった、という点が重要です。「今さら変えても」ではなく、「今すぐ変えたからこそ」、8か月という期間で結果につながりました。
サンクコストが「これから失う時間」を増やす
この方の話からも分かるように、「ここまで続けたのだから」という感覚には、見落とされがちな点があります。
すでに費やした時間もお金も、続けても、変えても、戻ってきません。そして、時間やお金以上に、二度と取り戻せないのが「若さ」です。 立ち止まっているあいだにも、これから先の時間、お金、そして何物にも代えがたい若さは、刻一刻と過ぎていきます。
同じ状態のまま活動を続けても、変わらない可能性が高いなら、その先の時間もお金も若さも、同じように過ぎていくだけです。逆に、環境を変えることで前に進めるなら、続けていた期間よりもかえって短い期間で、結果に近づけることもあります。
「これまでの分を無駄にしたくない」という気持ちが、結果として、これから先の時間をより多く費やすことにつながってしまう。 これが、サンクコストという心理の落とし穴です。
婚活をやめたいとまで感じている方にこそ、一度立ち止まって、この構造を知っていただきたいと思います。
次の一歩が分かる仕組みを整える

次に何をすればいいかが、科学的根拠に基づいて明確に分かれば、立ち止まる時間も、遠回りする時間もなくなります。私たちが目指しているのは、皆様がその分の時間とエネルギーを、目の前のお相手との関係を育てることに使えるようになることです。
- LINEでのやり取りを一言ずつ、思考やコミュニケーションの癖、そしてどうすれば相手からモテるようになれるかまで具体的にお伝えする「赤ペン添削」(追加料金なし)を通じて、同じ失敗を繰り返すことなく、着実に選ばれる自分に近づいていけること
- お申し込みできるお相手の人数に上限を設けず、お見合い料もいただかないことで、損得勘定にとらわれず、十分な人数と出会ったうえで「この人だ」と思える相手を選べること
- 365日、お盆や年末年始も活動を止めない体制を整えることで、大切なタイミングを逃さず、必要な瞬間に必要なサポートを受けられること
他社と比べてみると、最後の点がより分かりやすくなります。火曜・水曜を定休日にしていたり、担当者の突発的なお休みが重なったり、年末年始は10日間以上連続で活動が止まってしまう相談所も少なくありません。ですが、出会いや関係性を育む時間は、こちらの休みに合わせて止まってくれるわけではありません。
婚活では、返信を送るタイミングひとつ、次の一歩を決めるタイミングひとつで、お相手との関係が大きく変わってしまうことがあります。私たちがこうした体制を整えているのは、皆様が大切な機会を一つも逃さず、着実に結果へ近づいていけるようにするためです。
私たちがお見合い料をいただかず、申し込みの数にも上限を設けていないのにも、理由があります。
お見合いのたびに費用がかかる仕組みだと、「この人にお金を払ってまで会う価値があるか」という損得勘定で相手を見るようになってしまいます。私たちが大切にしたいのは、そうした計算ではなく、多くの方と実際に会い、時にはお断りされる経験も重ねながら、自分自身の課題に気づき、改善していくことです。
また、申し込みの数に制限を設けている相談所では、なかなかマッチングせず活動期間だけが延びてしまうことがあります。結果として、相手から申し込みのあった中から選ぶしかなくなり、少ない人数や短い期間で妥協して決めてしまう。これでは、後になって「もっと他にいい人がいたのでは」と感じ、後悔につながりかねません。
この業界では、お見合いが成立する確率は「20〜30人に1人」と言われています。ただし、自分より少しレベルの高い相手を望む場合、50人、60人、時には200人に申し込んでようやく1人成立するかどうか、ということも珍しくないんです。
だからこそ私たちは、利益度外視で申し込みの数を無制限にしています。それは、皆様が十分な人数と出会ったうえで、「この人と結婚して本当によかった」と思える相手にたどり着いていただきたいからです。
アメリカでマッチングアプリが普及した際に一時的に離婚率が上がった現象がありました。あまりにも多くの人と簡単に出会えるようになったことで、「もっと他にいい人がいたのではないか」という気持ちが働きやすくなるためです。だからこそ、結婚する前に十分な人数と出会っておくことが、結婚後に「隣の芝生が青く見える」という後悔を防ぐことにつながる、というのが私たちの考え方です。
すべては、私たちが最も大切にしている「離婚しない幸せな結婚」につながっています。
〜おわりに〜 婚活を成功させたいあなたへ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「ここまで続けたのだから」という気持ちは、決して弱さではありません。誰にでも起こる、自然な心の動きです。
けれど、すでに費やした時間は戻らない一方で、これから先の時間はまだ変えられます。今の状態を続けた場合と、環境を変えた場合、どちらがご自身にとって前向きな時間の使い方になるのか。一度、客観的に整理してみませんか。
私たちが、直接あなたのお話を伺います。今の活動状況、これまでの婚活で感じてきたこと、迷っていることを聞かせてください。
「変えたら、これまでが無駄になる」と感じているあなたが、「離婚しない幸せな結婚」に向かって進めるよう、私たちが一緒に道筋を描きます。
公式LINEにご登録いただくと、心理学的なアプローチにもとづいた「婚活科学診断」をプレゼントしています。まずはそちらで、今のご自身の状態を確かめてみてください。
そのうえで、個別の面談にもお越しいただけます。
今の状況を丁寧にお伺いしながら、この先どう進めていけばよいか、心理学、AI、経営学(MBA)を組み合わせた独自のメソッドで成婚をサポートするコンシェルジュが一緒に考えます。
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この記事の監修
吉野麻衣子(よしの まいこ)
株式会社SMART BRIDAL 代表取締役社長 MBAホルダー 恋愛婚活心理学者 日本人初 世界大会優勝者 過去2,000人以上を結婚へと導いてきた「婚活と心理学のプロフェッショナル」。 離婚率は何と驚異の1%未満!! 複数の企業でCFO(最高財務責任者)、執行役員、管理本部長、経営企画室長、社長室長などの役員を歴任。 ビジネスの最前線で培ったMBA(経営学)の戦略的思考と、日本人初の世界大会優勝など数々の受賞歴を持つ心理学のエビデンスを融合させた、独自の「戦略的婚活メソッド」を確立。 日本の上位1.9%にのみ与えられる「成婚マイスター」の称号やアワード5冠を保持。 書籍「婚活女子の本音」では発売当日にAmazon売上1位となる。 43歳にて14歳年下ハイスペック男性と結婚。46歳にて、不妊治療・4度の流産・出産時の心肺停止を乗り越え第一子出産。 運や縁に頼る婚活を否定し、「絶対に離婚しない幸せな家族創り」と「人間力の底上げ」を確約する人生の「最強の軍師」として、圧倒的な支持を集め、メディアでも活躍中。
