こんにちは。全国数千社ある結婚相談所の中で、上位1.9%だけが得られる成婚マイスターという称号を持ち、IBJ・TMSの中で唯一、全ての賞を総なめ。成婚率90%以上、そして、離婚しない幸せな結婚をつくり、離婚率1%未満となっている結婚相談所「SMART BRIDAL」です。
私は、ここで婚活コンシェルジュの見習いをしている、あおいです。

涼しくなってきて、めっきり秋めいてきましたね。
日が落ちる時間がだんだん早くなってきて、そろそろ年末のCMも流れてくる頃。今年を振り返りながら、ふと思うことはありませんか?

「なんで自分は結婚できないんだろう」「恋人もいないんだろう」と考えてしまう。今日は、そんな方に向けて書いています。

「自分は結婚に向いていないのかも」と思ったことはありませんか

結婚はしたい。でも、自分が結婚に向いているのかは分からない。
もし「向いていない」と分かってしまったら、落ち込むだけでは済まない気がする。その気持ちを、誰にどう話せばいいのかも分からない。だから、考えないようにしている。
年末が近づくと気になって、年が明けるとまた落ち着く。毎年、その繰り返しだったのかもしれません。
そう考えてしまうのは、すごく自然なことだと思います。

相談の場で、こんな声を聞きました

SMART BRIDALでは、入会を考えている方と、はじめにじっくりお話しします。その中で、どんな結婚生活を送りたいのか、どの様なパートナーシップを作りたいのか、そしてどんなお相手がいいか・・・より先に、「自分は大丈夫か」を確かめようとする方が少なくありません。

ある40代の男性は、こう話していました。

「高卒で、44歳スタートで大丈夫でしょうか?」

私は、思わず考えてしまいました。なんで、そんなふうに思うんだろう。全然大丈夫なのに。しっかりお話しすることもできるのに。自分のことが、不安なのかな。

吉野の答えは「大丈夫よ!分からない人ほど、うまくいく!」でした

「自分は結婚に向いていないのでは」と悩む方に、代表の吉野はこう伝えています。

「そういう人こそ、婚活を通じて幸せな結婚がしやすい」

吉野自身も離婚を経験したあと、婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど、ありとあらゆる手段を自ら利用し、研究しながら婚活を続け、43歳で14歳年下の男性と再婚しています。この言葉は、そうした経験から出てきたものなのかな。
そう考えていると、私の中に一つの疑問が浮かびました。

「どうして、分からない人ほどうまくいくんだろう。」

そこで、先輩のコンシェルジュに聞いてみると、理由を3つ挙げてくれました。

① 一人で悩むより、話すほうが「自分の幸せ」が分かる

「一人で『向いているか』と考えていても、答えはなかなか出ないんですよ。結婚を真剣に考えている人と話して、自分とは違う価値観に触れる。そうすると、自分にとって何が一番の幸せなのかが、見えてくるんです」

②「できたらラッキー」くらいのほうが、落ち着いて見極められる

「何が何でも結婚したい、と気負うと、視野が狭くなって、相手の気持ちが見えにくくなったり、うっかりやらかして失敗したり、結婚できなかったり、逆に結婚できても離婚される方も多いんですよ」

アメリカの研究でも、恋をし始めた人の脳では、意欲や報酬に関わる部分が強く働き、冷静さを失い、気持ちが特定の一人に向かいやすくなることが分かっているんです(※1)。

なので、「向いているか分からない」くらいの人のほうが、相手にのめり込みすぎず、落ち着いて見極められます。SMART BRIDALが同時に何人かの方と会うことをお勧めしている理由の一つも、ここにあります。

③ 振り返るたびに、伝え方が変わっていく

「お見合いで会話が続かなかった。気持ちが、相手に思うように伝わらなかった。相手の言葉の受け止め方や、相手を見るときの考え方が、ずれていた。うまくいかなかった理由はいろいろです。それを担当コンシェルジュと一緒に振り返って、次に試してみる。その繰り返しで、話し方や相手との向き合い方は、少しずつ変わっていくんですよ」

婚活そのものが、自分を知る一番の機会になるんですね。

「素材はいい。調理の仕方を知らないだけ」


SMART BRIDALで大事にしている言葉があります。

「素材はいい。これまでの調理の仕方が下手だっただけ」

先輩は、こう説明してくれました。「誠実さや優しさは、もう持っているんですよ。足りないのは、それを相手に届ける工夫のほうなんです」

たとえば、さきほどの「高卒」という一言の後ろにも、人それぞれの理由があります。

親を早く楽にさせたかった。兄弟姉妹のために、早く働きに出たかった。そんな優しさから選んだ道だった、という方もいらっしゃいます。

その理由まで伝わると、同じ「高卒」でも、相手の受け取り方はずいぶん変わります。

先輩の話を聞いて、私はこう思いました。世間では「失敗」とされるような経験でも、見せ方しだいで伝わり方は変わるんだ、と。

人間性そのものが劣っているわけではないのですから、自分を責める必要はありません。SMART BRIDALで結婚が早く決まった方に共通していたのは、教わったことをまずは試してみるという素直さでした。

でも、やっぱり向いていなかったら?


そう思う方もいるかもしれません。私も、先輩に聞いてみました。

「活動してみて『やっぱり向いていなかった』と分かるのも、ひとつの収穫なんですよ」

SMART BRIDALが大事にしているのは、「幸せになりたい」という気持ちです。結婚したいかどうかがまだ決まっていなくても、活動しながら確かめていけばいいと考えています。私たちは年齢や見た目、年収といった条件で、入会をお断りすることもありません。

これは、あなたにも当てはまる話かもしれません


向いているか分からない。だったら、確かめながら進んでいけばいいんだと思います。

日が落ちるのが早くなるこの季節。あなたは、似たことを感じたことはありますか。

・・・とはいえ、結婚をすることで不幸になる方。
むしろ、結婚はしない方がいい方も存在しますし、科学的にも証明されています。

それはどんな方だと思いますか?

ということで、次回は結婚に向かない人についてお話しますね!!

次回予告;「実は、結婚に向かない人もいるんです。海外の研究をもとに、そのお話をしますね^^」

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参考
※1 恋をし始めた人の脳の研究:アメリカの研究(2005年発表、Journal of Neurophysiology)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15928068/