こんにちは、SMART BRIDAL代表、恋愛婚活心理学者の吉野麻衣子です。

「自分もそれなりに頑張ってきました。年収もあるし、キャリアもあるし、見た目だって整えている。それなのに、なぜ自分に見合うハイスペックな男性と結婚できないんでしょうか」——20代後半から30代のキャリア女性の方から、本当に多くいただくご相談です。

今日は、ご自身もハイスペックでありながら、見事にイケメン・高身長・高年収という三高を全部そろえたハイスペ男子と成婚された女性会員さんとの対談を、私が伴走者としてそばで見てきた事実を交えながらお話しします。

ハイスペ女性同士で励まし合っているうちに「私たちは私たちで完結している」と思い込んでしまっていませんか。自立はもちろん大切な土台です。でも、ハイスペ男子から選ばれるためには、その土台の上に積み上げるべき8つのスタンスがある。彼女が成婚されるまで磨き続けてこられた、その8つを今日はお伝えします。

「私には何が足りないんだろう」と感じている、ハイスペ婚活中の女性に、まず読んでいただきたい話です。

ハイスペック女性Eさんの入会前──「自分と同等以上の人を求めてしまう」という構造


彼女を仮にEさんと呼ばせてください。

Eさんは20代後半。一般企業でしっかりとキャリアを築かれた、お仕事のできる女性。見た目も知的さと品が同居していて、誰が見ても「ハイスペック」「ハイキャリア」「バリキャリ女性」と呼ぶに値する方でした。SMART BRIDALに入会されたとき、私は正直「これだけ整っていらっしゃる方なら、すぐ決まるな」と感じたほどです。

ところが、キャリア女性の婚活には、独特の難しさがあります。自分が一定以上のレベルにいるからこそ、自分と同等以上の男性を求めてしまう。年収、学歴、職業、容姿——どこか一つでも自分より下に見えると、無意識のうちに対象から外してしまう。

ここに加えて、キャリア女性ほど自分の生活がすでに満たされています。困っていない。寂しくない。経済的にも自立している。だから「結婚しなくても困らないけれど、それでも信頼し合えるパートナーが欲しい」という、シンプルだけど実は到達難易度の高い動機で婚活を始められる方が多いのです。

そして婚活市場には、Eさんと釣り合うハイスペ男子が、決して多くはありません。婚活女性の希望条件で「年収500万以上+身長170cm以上」の男性は全体の約15%しかいない——という現実は、キャリア女性ほど厳しく当たります。Eさんが「年収はもっと、身長ももっと、職業も」と条件を重ねていけば、母集団はさらに絞られていく。

それでもEさんは、最終的にイケメンで身長があって高年収という、誰もが羨む三高ハイスペ男子と成婚されました。これは特別な人だから起きたことではありません。Eさんが、キャリア女性として絶対に持っておくべき8つのスタンスを、活動の中で意識的に身につけていかれた結果です。

秘訣① 相手に依存しない──自分の足で立ったまま並んで歩く

Eさんを伴走させていただいて、最初に「この方は強い」と感じたのが、相手への依存心が見事に消えていることです。

ハイスペ男子を求める婚活女性のなかには、本音のところで「周りから凄いと言われたい」「相手の経済力にぶら下がりたい」「今の生活レベルを下げたくないから高年収男性が欲しい」という方が実は多くいらっしゃいます。それ自体を責めるつもりはありません。ただ、ハイスペ男子は、女性のその「ぶら下がり願望」を一発で見抜きます

Eさんは違いました。経済的にも、精神的にも、自分のことは自分で世話できる方。自分の機嫌は自分でとる。仕事も自分でしっかり成果を出している。「2本の足で立った者同士が、横に並んで一緒の方向に歩いていく」——そういう結婚の作り方を、最初から強い覚悟で持っていらっしゃいました。

ここで誤解しないでほしいのは、「自立=甘えない」ではないということです。Eさんは、上手に甘えることも上手な方でした。お相手のハイスペ男子に対しても、ちゃんと「ありがとう」「助かった」と素直に頼る場面を作る。でもベースは自立。ぶら下がりではなく、対等な相互依存。この設計が、ハイスペ男子の心を最初の段階で大きく動かしたと、私は感じています。

ハイスペ男子は、自分が稼ぐ経済力で女性を養うことに、表面では誇りを持っていても、内心ではどこかで疲れています。「この女性は、私が倒れても自分で立っていられる人かどうか」——これをハイスペ男子は本能的に見ています。Eさんは、その問いに「はい」と即答できる女性でした。

秘訣② 柔軟に、前向きに──「決めつけない」思考の姿勢


二つ目の秘訣は、柔軟な考え方を持って、前向きに物事を捉えることです。

婚活でよく聞く一般論があります。「好きだったら連絡をたくさんくれる」「プレゼントは高ければ愛情が深い」「記念日にはこうするべき」「男はこうあるべき」——こうした「べき論」で相手を測ってしまう女性が、ハイスペ婚活では本当に多い。

Eさんは違いました。「自分の考え方や経験だけで物事を捉えない。相手がどう思うか、相手の背景を理解する」ことを意識的に選ばれていた。お相手のハイスペ男子は、Eさんとは全く違う環境で生まれ育って、全く違う仕事観・人生観を持っている。だからこそ、「こんな考え方もあるんだ」「自分には抜けていた視点だな」と素直に受け止めることを徹底されたのです。

そして、何かぶつかったときも「これじゃダメ」ではなく、「これをどうやってポジティブに進めていけるか」を二人で話し合おうと自ら発信される姿勢を持っていらっしゃった。これは関係性の中で、本当に大きな違いを生みます。

ハイスペ男子は、自分の意見を曲げずに突き通そうとする女性に疲れます。「私はこう思う」「私はこれが正しい」が強い女性とは、長期的なパートナーシップを築く気にはなれない。柔軟さは弱さではなく、相手と未来を作るための知性です。

ただ、ここで一つ気をつけたいのは、柔軟さは「自分を消す」こととは違うということ。自分の軸はしっかり持ちながら、相手の異なる視点も同時に持てる——この両立ができる女性が、ハイスペ男子に「この人とは話し合いで前に進める」と感じさせます。

秘訣③ 健康体を保ち、運動を習慣にする

三つ目の秘訣は、健康であること、そして運動を習慣として続けることです。

これ、地味な話に聞こえるかもしれません。でも、Eさんの成婚を伴走しながら、私は心の底からこれが土台中の土台だと痛感しました。夫婦生活の円満さの根幹に、健康はあります

Eさんは、毎日10分でも腹筋する。週に何回かは30分走る。海外出張中だってサボらない。お相手のハイスペ男子も同じく運動家で、結婚後の今でも二人で時間を合わせて運動する習慣を続けていらっしゃるそうです。運動は心も整えてくれます。気持ちがリフレッシュされて、明るい気持ちでいられる。

ハイスペ男子は、自分自身を厳しく管理している方が多い。仕事のパフォーマンスを最大化するために、食事も運動も睡眠も最適化している方が多いのです。だから、パートナーに対しても「一緒に健康を作っていける人」を求めます。お互いの体型、姿勢、肌艶——これらは一朝一夕では作れません。

私が会員さんにいつもお伝えしている考え方があります。「日々の小さな運動すら続けられないようでは、結婚生活の困難を共に乗り越えることなどできない」。本当の意味でハイスペックなパートナーシップは、二人が二人とも自分の体に責任を持っているところから始まります。

「忙しいから運動できない」は、ハイスペ婚活では言い訳になりません。お相手の男子は、もっと忙しい中で運動を続けています。あなたの体が、あなたの婚活で一番強い武器であり、一番無視されがちな前提条件です。

秘訣④ 相手の足りないところを補い、自ら与える

四つ目の秘訣は、相手の足りないところに気づいて、自分から与えること。

ハイスペ男子は、一つのことに集中する能力が非常に高い方が多いです。仕事も普通の人の倍近くの年収を稼ぐくらい、タスク量が多い。その分、生活面で抜けが出やすいのも事実です。

Eさんは、そこにきちんと気づける方でした。「彼のために、自分が自ら今やってあげられることは何だろう」を意識する。デートのとき自分から積極的にプランを考える。成婚後の生活では相手が忙しいときに、自分から進んで家事や雑用を引き受ける。

ここでよくある誤解は、「与える」を「尽くす」と取り違えてしまうことです。Eさんがすごかったのは、見返りを求めなかったこと。「これだけ私がやってあげたんだから、あなたもこれをしてよ」という発想がない。彼が喜んでくれる姿、彼が物事に集中できる環境を私が作る——それで自分も嬉しい、というスタンス。

そして、Eさんは「相手から欲しいもの」を最初に考えない女性でした。「今の相手の状況を見て、自分には何ができるか」を考える順序で動かれた。これは、ハイスペ男子が結婚相手に求める資質のなかでも、最も希少なものの一つです。

世の中の婚活女性の多くは、「平日の夜も一緒にご飯を食べたい」「家事を分担してほしい」「私との時間を優先してほしい」と相手に要求を並べます。気持ちは分かります。でも、ハイスペな男子は、本当に毎日めいっぱい仕事をしているような忙しさです。そこで「相手に求める」から「相手の状況を見て自分が動く」にスタンスを切り替えられる女性が、ハイスペ男子から「この人は一緒に人生を作っていける」と思われるのです。

秘訣⑤ 自分の市場価値を知る──謙虚さは最強の婚活スキル

五つ目の秘訣は、自分の市場価値を冷静に知り、決して自分を高く見積もらないこと。

キャリア女性の婚活で、最も多い失敗パターンがこれです。仕事ができる。年収もある。容姿も整っている。能力も高い。「だから、私はもっと上の男性と結婚できるはず」——この錯覚にハマる女性が本当に多い。

Eさんは違いました。どんなに自分が仕事ができても、年収が高くても、容姿が綺麗でも、決して自分を高く見せて相手と接しなかった。常に相手が主役だと思って、コミュニケーションをとる姿勢を貫かれた。

そして、Eさんが本質を捉えていたのは、「自分の評価は相手が判断するもの」という視点を持っていらしたこと。自分がどんなに「私はすごい」と思っていても、結局は他者からの評価がすべて。だから、ダメなところは素直に認めて、どうすれば改善できるかを考える——そういうスタンスを徹底されました。

これは活動中も、夫婦になってからも変わらないそうです。「自分の市場価値は今どこにあるのか」を常に問い続けている。今でも私とインスタでやり取りをしているなかで、Eさんは「もっと自分を磨きたい」「彼に見合う人になりたい」と話されます。これだけ整っていらっしゃる方が、まだ磨こうとされる。これが本物の謙虚さです。

ハイスペ男子は、視野が広く、人を見抜く目を持っています。表面の謙遜ではなく、相手の根っこにある謙虚さを必ず感じ取ります。「私はすごい」と立つ女性ではなく、「私はまだまだ磨きたい」と動き続ける女性——ここに、選ばれる側に回る分岐点があります。

ここで一つ、心理学で広く知られる自己効力感という考え方を思い出してください。「自分にはこれができる」と信じる力、という意味です。一見、自信を持つこととセットに語られがちですが、本当の自己効力感を持っている人ほど、「まだ伸ばせる余地がある自分」を冷静に見据えています。Eさんの謙虚さは、自己卑下ではなく、健全な自己効力感の現れだったのです。

秘訣⑥ 感謝の気持ちを言葉に出す──「ありがとう」「ごめんね」を惜しまない


六つ目の秘訣は、感謝の気持ちを、惜しまず言葉に出して伝えること。

Eさんが伴走中ずっと持っていらっしゃった習慣がこれです。ちょっとしたことでも「ありがとう」、すれ違いがあれば「ごめんね」——素直に言葉にして相手に伝える。これは今も夫婦生活で実践されているそうです。

「分かっているはずだから」「いつものことだから」——感謝の気持ちを言葉にしない女性は本当に多い。でも、自分は言っているつもりでも、相手はどう受け取っているかは別問題です。

ハイスペ男子は、仕事で日々高いプレッシャーを受けています。職場では結果がすべて。家に帰ってきて、パートナーから「ありがとう」「あなたがいてくれて助かる」と言ってもらえるかどうかで、彼の精神的な回復力は全く違ってきます。

「ちょっとオーバーすぎるかな」と感じるくらいの感謝表現が、ちょうどいい——これは私が長年たくさんのご夫婦を見てきて、確信を持って言えることです。SNSで仲のいい夫婦に共通するのも、感謝の言葉を惜しみなく使っていること

しかも、感謝を言葉にすると、お相手も「もっとそうしてあげよう」と動いてくれるようになります。良い循環が始まるのです。逆に感謝を出さない関係は、お互いに「自分ばかり頑張っている」と感じて、関係がじわじわと冷えていきます。

ここで一つ、心理学で広く知られる単純接触効果を思い出してください。接触頻度が高いほど好感度が上がるという現象です。「ありがとう」「ごめんね」という小さな言葉のキャッチボールは、まさに頻度を作る単純接触です。前々回のブログの男性Bさんが「毎日連絡を取る」、前回のブログのCさんが「自分から連絡する」を実行したのと同じ原理を、Eさんは「結婚後の日常の中で、感謝の言葉として実装している」という点で、より進化した形で活用されているのです。

秘訣⑦ 倹約家すぎず、浪費家すぎず──「お金の価値観」を二人で揃える

七つ目の秘訣は、倹約家すぎず、浪費家すぎず、家庭的な金銭感覚を持つこと。これは結婚生活の継続性を考えたとき、非常に大きな分岐点になります。

Eさんは、買い物のときはきちんとクーポンをチェックする。ポイントを貯めて使う。でも、無駄なブランド品にはお金をかけない。お金をかけるところ、節約するところを、お相手のハイスペ男子ときちんと話し合って決めていらっしゃいました。

ここでよくある誤解があります。「ハイスペックな男性は、女性が高級志向のほうが喜ぶ」「お金を使ってあげるのが愛情表現」——こういう思い込みです。ハイスペ男子ほど、お金の使い方に対する女性の感覚を、結婚相手選びの最重要項目の一つにしています。

なぜなら、結婚生活はマラソンだから。短期で派手にお金を使う女性とは、長期では一緒に走れない。ハイスペ男子は経営や数字の発想を持っている方も多いので、「資産形成・支出設計に対するパートナーの感覚」を非常にシビアに見ています。

Eさんの場合、興味深かったのは「どこにお金をかけるか」がはっきりしていたことです。例えば、エステにはほぼお金をかけない。でも運動にはきちんと投資する。健康と体型に直結することにはお金を惜しまず、見栄えだけの装飾には使わない——この設計が、ハイスペ男子から「この人は本質を見ている」と高く評価されました。

そして大切なのが、この金銭感覚を「事前にきちんと言葉で話し合って」揃えていたこと。「この店だから浪費家、あの店だから倹約家」と勝手に憶測で決めつけず、「結婚後にどこにお金を使いたいか、何を大切にしたいか」をお互いコミュニケーションで確認する。この習慣が、結婚後のお金のすれ違いを未然に防ぐのです。

「ハイスペ男子はお金持ちだから、私もお金を遠慮なく使えるはず」と考える女性は、選ばれません。「ハイスペ男子と一緒に資産を作っていく仲間として、私はどんな金銭感覚を持っていればいいか」——この問いに、自分なりの答えを持っている女性が選ばれます。

秘訣⑧ 謙虚であり続ける──おだてられても、調子に乗らない

最後の秘訣は、どんなにモテてもおだてられても、調子に乗らないで謙虚であり続けること。

実はこれ、秘訣⑤の「自分の市場価値を知る」と表裏一体です。なぜわざわざ別立てするかというと、ハイスペ婚活では特にこの「モテたときの態度」が決定打になるからです。

Eさんは、お見合いを始めると、ものすごい数のハイスペ男子から申込がありました。誰もが羨むようなスペックの男性たちが、Eさんに会いたいと並んでくる状態。普通であれば、ここで天狗になります。「私、いけるかも」「もっと上を狙えるかも」と、急に自分を高く見積もり始める。

Eさんは違いました。「お金だけ持っているから大丈夫」「容姿だけ整っているから大丈夫」では決してない——という揺るぎない判断軸を持ち続けられた。お見合いをたくさん組めても、それを「自分の市場価値が高い証」と勘違いしなかった。消去法ではなく、加点法でお相手を見ていらっしゃった。

そして、Eさんは「人柄の見られ方」ではなく「正しい自分の価値はどこにあるのか」を常々気にされていました。これ、似ているようで全然違います。「人柄の見られ方」を気にする女性は、結局は外側の評価に振り回される。「正しい自分の価値」を問う女性は、自分の内側の地に足がついている

本物の謙虚さは、すごい男性をゲットするための飾りではなく、本物のパートナーシップの土台。Eさんは20代後半で、その本質を自然と体得されていました。

「自分の市場価値を冷静に見極めて、決して自分を高く見積もらない。でも、自分が伸ばせる余地は常に伸ばし続ける」——この姿勢があったからこそ、Eさんは三高ハイスペ男子から「この人と一生添い遂げたい」と感じさせる、唯一無二の存在になったのです。

「ハイスペック女性が結婚相談所で選ばれる」本当の意味

ここまで、ハイスペック女性Eさんが実践された8つの秘訣を見てきました。最後に、冒頭の問いに戻ります。

「自分もハイスペックなのに、なぜハイスペ男子と結婚できないんでしょうか?」

私の答えは明確です。キャリア女性が結婚相談所で選ばれない理由は、「スペック不足」ではない。むしろ、スペックがあるからこそ陥る落とし穴があるのです。

「自分は能力もあるし、稼ぎもある」=「だから、もっと上を求めていい」と、無意識のうちに自分のハードルを上げ続けてしまう。「私には何でもある」=「だから、相手にも何でも求めて当然」と、要求の方向にスタンスが固まってしまう。

キャリア女性のあなたが本当に必要としているのは、「自分のキャリア性を、ハイスペ男子と並んで歩くための土台に変換すること」。Eさんは、その変換を、8つのスタンスを通じて見事にやり遂げられました。

自立する。柔軟になる。健康を作る。与える。謙虚になる。感謝する。お金の感覚を揃える。調子に乗らない——これら8つは、表面の婚活テクニックではありません。ハイスペ男子と一生添い遂げる女性の人格そのものです。

私たちSMART BRIDALが大切にしているのは、「離婚しない幸せな結婚」、そして「科学的根拠に基づく戦略的婚活」です。キャリア女性の方が、この8つのスタンス変換を一人で行うのは、正直とても難しい。なぜなら、キャリア女性同士で励まし合っていると、「私たちはこれでいい」と互いに肯定し合ってしまって、変化のきっかけが訪れないからです。

そこに、私たちのような第三者の伴走者が必要な理由があります。Eさんに対してそうしたように、「あなたは今、自分のキャリア性をどう活用していますか?」と冷静に問いかける視点を提供する。それが私たちの役割です。

ハイスペックな男性のなかには、シカゴ大学の2013年の調査によると、年収1,000万円以上の方は、リアルの場で配偶者と出会った人(26%)よりも、オンライン経由で出会った人(40%)の方が多いと報告されています。仕事が忙しい高年収男性ほど、効率の良い出会いの場を選んでいるのです。そして、結婚相談所には、まさにそうした方々が多数在籍されています


〜おわりに〜 婚活を成功させたいあなたへ

本気で婚活を成功させたい方、手厚いサポートで「最後のひと押し」を体験したい方は、ぜひ一度、SMART BRIDALの無料相談へお越しください。

あなたの人生には、幸せになる価値があります。

「私もEさんのように、ハイスペ男子から選ばれる女性に変われるかな」——そう感じてくださった方に、特別なご案内です。

代表である私、吉野が、直接あなたのお話を伺います。まずは15分、あなたの胸の内を聞かせてください。

ハイスペックなあなたが、どうすればその力を「ぶら下がる」のではなく「並んで歩く」土台に変換し、三高ハイスペ男子から本気で選ばれる女性になれるのか。一緒に、あなただけの戦略を描かせてください。

私が、あなたの人生に光が差す道を、必ず一緒に見つけ出します。

画面の向こうのあなたと「命」のご縁で繋がれることを、心から楽しみにしています。

▶▶▶ 代表・吉野による15分無料相談のお申し込みはこちら


ハイスペックな自分を、ハイスペ男子と並んで歩く土台に変えたいあなたへ

あなたの婚活、15分で現状分析します。

完全オンライン・プライバシー厳守。
「相談したら入会しないといけない」ということは一切ありません。

▶ 婚活の無料相談を予約する

LINE登録で「心理学ベースの婚活診断」を無料で受けてみる

全10問・3分で完了。
あなたの恋愛傾向から、相性の良いお相手のタイプが分かります。気軽な気持ちで、まずは試してみてください。

▶ LINEで診断してみる


吉野 麻衣子(よしの まいこ)

株式会社SMART BRIDAL 代表取締役社長。
MBAホルダー
恋愛婚活心理学者
日本人初 世界大会優勝者

過去2,000人以上を結婚へと導いてきた「婚活と心理学のプロフェッショナル」
複数の企業でCFO(最高財務責任者)、執行役員、管理本部長、経営企画室長、社長室長などの役員を歴任
ビジネスの最前線で培ったMBA(経営学)の戦略的思考と、日本人初の世界大会優勝など数々の受賞歴を持つ心理学のエビデンスを融合させた、独自の「戦略的婚活メソッド」を確立する
日本の上位1.9%にのみ与えられる「成婚マイスター」の称号やアワード5冠を保持
書籍「婚活女子の本音」では発売当日にAmazon売上1位となる
43歳にて14歳年下ハイスペック男性と結婚
46歳にて、不妊治療・4度の流産・出産時には大量出血からの心肺停止を乗り越え、第一子出産
運や縁に頼る婚活を否定し、「絶対に離婚しない幸せな家族創り」と「人間力の底上げ」を確約する人生の「最強の軍師」として、圧倒的な支持を集め、メディアでも活躍中