こんにちは。全国数千社ある結婚相談所の中で、上位1.9%だけが得られる成婚マイスターという称号を持ち、IBJ・TMSの中で唯一、全ての賞を総なめ。成婚率90%以上、そして、離婚しない幸せな結婚をつくり、
離婚率1%未満となっている結婚相談所「SMART BRIDAL」です。
私は、ここで婚活コンシェルジュの見習いをしている、あおいです。

朝晩の寒暖差が大きく、天気も変わりやすい日が続いていますね。
なんとなく体も気分もすっきりしない、という方も多いのではないでしょうか。
実は私も、ちょっとお疲れモードです。

気づけば、今年も残りあと2か月ほど。
年の初めには「今年こそ結婚」と思っていたのに、「今年はもう無理かな。来年こそ頑張ろう」「いつか幸せになれたらいいな」と、
あきらめムードの方も、いらっしゃるかもしれません。疲れているときは、何も考えたくなくなりますよね。

今日は、そんな方に向けて書いています。

実はクリスマスプロポーズだって、今ならギリギリ夢ではないんです。

「来年こそ」が、毎年続いていませんか

年末が近づくと、「そろそろ、ちゃんと考えないと」と気になる。
でも年が明けると、毎日の忙しさにまぎれて、いつの間にか忘れてしまう。

そして「いい人がいたら」という、いつか・・・となってしまう。

結婚したい気持ちはあるのに、いざ始めようとすると、なんだか足踏みをしてしまう。
「今の自分のままで、婚活を始めていいのかな」と、ためらってしまうこともあるかもしれません。

たとえば「あと〇キロ痩せたら」「仕事が落ち着いてから」みたいに。

婚活を始めるなら、ちゃんと覚悟を決めてから。
そう思っているうちに、また一年が過ぎていく。

なかなか一歩を踏み出せない理由

新しいことを始める前に、心がブレーキをかけるのは、ごく自然なことです。

アメリカのボストン大学とハーバード大学の研究者が調べたところ、大学の教職員が健康保険のプランを選ぶとき、保険料などの条件がより良いプランがあっても、それまでのプランをそのまま選び続ける人が多かったそうです(※1)。

婚活を始めないでいるのも、心が「今のまま」を選んでいる状態なのかもしれません。
今の暮らしには、慣れた安心と、自分のペースで過ごせる自由があります。

始めたら、その自由がなくなってしまうのでは、という気持ちもあるでしょう。
そのうえ、始めることには「うまくいかなかったら、どうしよう」という不安や、「何から始めればいいんだろう」という迷いもついてきます。

だから心は、つい今のままを選んでしまうんです。

代表の吉野は、婚活をなかなか始められない方について、この様によく話しています。
「結婚や婚活という言葉を強く意識しすぎて、婚活を「人生を賭けた一大決心」のように身構えてしまう。
そうして自分でハードルを上げて、動けなくなってしまう。
本当は日常生活にさらに彩りが加わり、毎日がとても楽しくなるのに、本当にもったいない」
と。

婚活は、もっと軽く始めていい

SMART BRIDALで、これから婚活を始める方によくお話ししている一言があります。

「婚活は、遊びやリフレッシュの感覚で」

こなさなければいけない重い仕事のように考えると、疲れてしまいます。
独身の今だからこそ、いろいろな人と出会って、会話やデートを楽しむ時間だと思えばいいんです。

「だって、結婚したら他の異性とデートできなくなるんだから、今だからいろんな異性とデートできる。
色んな異性とデートして、毎日を楽しみながら、自分のレベルも上げて、最高の人生を過ごす相手を決めていくだけ。
だから、実は婚活って本当はすごく楽しいものなのよ」と、吉野はよく話しています。

もちろん、人との出会いは一期一会。
だから、出会う一人ひとりには誠実に向き合います。

そのうえで、最初から「この人が結婚相手かどうか」を決めようとしなくていい。
真剣だからこそ、肩の力を抜いて「まずはこの人を知ってみよう」と相手に興味をもって、人となりを知っていくことが大切なんです。

たとえば、最初のデートは短いランチやカフェで、居心地を確かめるくらいで大丈夫です。
会うたびに、半日、一日と、少しずつ時間を延ばしていけばいいんです。

私も、相談の場でお話を伺っていて、最初から迷いがまったくなく「この人」となる方は、むしろ珍しいと感じています。

小さな一歩を踏み出しながら、気持ちや環境は、少しずつ整えていけば大丈夫です。

気持ちは、始めてから整っていく

先輩のコンシェルジュが、ある会員さんの話をしてくれました。

その方は入会したころ、「結婚相談所に入っても、妥協しないと結婚できないんじゃないか」と口にしていたそうです。人を好きになるのに時間がかかるタイプで、「お付き合いから3か月ほどで結婚を考えるなんて、本当に人を好きになれるのかな」とも悩んでいました。

入会してすぐ、「やっぱり自分には無理かもしれない。やめようか迷っている」と、担当に打ち明けたこともありました。
弊社では、入会されたときからLINEや面談でこまめに会員の皆様とやり取りをしているので、いつでも気軽に話せる雰囲気が出来ています。

だから、一人で悩んで黙ってやめてしまうのではなく、本音を打ち明けてもらえたのだと、先輩が話していました。
そして、担当コンシェルジュは、彼女にこう伝えたそうです。

「妥協する必要は、一切ありません。妥協して結婚するくらいなら、結婚しなくていいんです」

そして、二つのことを勧めました。

一つは、条件や、見た目の好みで決めずに、まずはいろんな人と会ってみること。
写真や条件だけでは、その人の人柄までは分からないからです。

もう一つは、デートも食事と会話だけでなく、水族館や果物狩りのような、一緒に楽しめるデートをしてみること。
この方の場合、食事をしながら話すだけだったので、左脳の向き合い方しかできなかったため、頭でばかり考えていたことが要因で、相手となかなか距離が縮まらなかったからです。

一緒に笑ったり、ちょっとしたハプニングを乗り越えたりするうちに、お相手の優しさや誠実さが、少しずつ見えてきたそうです。

結婚を決めたとき、その方はこう話していました。

「結婚相談所では恋愛結婚は難しいと思っていたけれど、こんなに大好きな人に出会えて、ずっと一緒にいたいと思える結婚ができました」

SMART BRIDALには、「形から心を追わせる」という言葉があります。
気持ちがまだ追いついていなくても、まずは会ってみる、一緒に出かけてみるといった行動を先にして、相手をまず知っていく。
心理学的に、相手と関係性が出来るまでは、相手のことをネガティブにとらえる(=欠点や粗探しをしてしまう)から、まずはお互いを知ることが大切。
気持ちは後から自然に育つかどうかを感じていけばいい、という意味です。

実際に、秋から冬にかけて活動を始めて、交際期間もたった2カ月だったのに、自然に気付いたらお互いのことが大好きになり、年内に結婚へ向けて大きく進んだ方も、たくさんいらっしゃいます。

まずは、お互いを知るところから

本当に覚悟が要るのは、「この人と一緒に、幸せな家庭をつくっていこう」と決める、最終段階の時だけです。
始める段階では、そこまで決めなくていいんです。

最初の一歩は、今の気持ちを書き出してみたり、誰かに話してみたりすることで十分です。
たとえば、「自分は、どんな毎日を過ごせたら幸せなのか」をノートに少しだけ書き出してみてください。

休日の朝、二人で笑いながらゆっくりコーヒーを飲みたい。
二人で軽くお酒を飲みながら、ほろ酔い気分で一緒にキッチンに立ち「あ、焦げちゃったね」なんて言いながら、つまみ食いも楽しみつつ、一緒にご飯をつくる。
困ったことがあったとき、一番に本音で相談し合いたい。

そんな毎日を言葉にしてみると、自分にとっての幸せの形が、はっきりしてきます。

SMART BRIDALの無料相談では、今の気持ちや、どんな結婚生活を送りたいかを伺いながら、どうしていくのがいいか、あなたの気持ちと考えを一緒に整理していきます。
入会を決めていなくても、考えがまとまっていなくても、かまいません。

今年が終わる前に、その気持ちを、少しだけ言葉にしてみませんか。

迷っているあなたへ。私たちが伴走します

もし今、あなたが「来年こそ」と先延ばしにしようとしているのなら、なぜそう思っているのか、お話を聞かせてください。

SMART BRIDALには、代表の吉野をはじめ、あなたの人生に真剣に向き合うスタッフがいます。

SMART BRIDALからのメッセージ

💡 本当の意味で「幸せになる」ための婚活を

ただ結婚するだけでなく、「結婚した後もずっと愛され、仕事でも評価され、豊かな人生を歩みたい」。 もしあなたがそう願うなら、ぜひSMART BRIDALの環境に飛び込んできてください。

私たちは、あなたの現状を冷静に分析し、どうすれば人間力を高められるのか、その「最適解」をご提供します。妥協なきプロフェッショナルとして、あなたの人生の総合力を引き上げるサポートをお約束いたします。

相談するのが苦手な方ほど、まずは15分、今の気持ちを聞かせてください。

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参考
※1 現状維持バイアス:人は今のままの状態を選びやすい アメリカ・ボストン大学、ハーバード大学(Journal of Risk and Uncertainty、1988年)